勘違いは全部正さなくてもいい。むしろやる気が出て気分がいいなら、幸せな勘違いはしておいてくれていい。
鏡は左右が逆なのではない。前後が逆なのだ。
ほっとくと基本的にネガティブなことを考えるのが人間の脳なので、何か考えるときはポジティブに考えるぐらいでバランスが取れる。
「どうして~なんですか?」と聞かれると、理由を答えようとしがち。
そんな質問をしてくるということは、興味がある、疑問がある、すごいと思った、ひどいと思ったなど何かしら背景があるはずなので、そこを考えてコミュニケーションしようとすると、質問と回答以上の結果になっておもしろいよ。
99%の人がやりたいことなんてない。やりたいことベースの成功哲学は1%の人向け。そんなに強烈な動機がなくても「気が向いたから」「思いついたから」「頼まれたから」程度の理由で始めて楽しめばいい。
- 地球の半径は6371km。
- 大気圏は地上から500km。
- 宇宙空間は100km上空より上。大気圏内でも空気がかなり薄い。
- 成層圏は10km~50km上空。オゾン層もここにある。
- ジェット機も10kmぐらい上空を飛ぶ。
- 雨雲は数㎞上空。
これは助言してあげないと!とか、正してあげないと!と思った時には、立ち止まって考える。
単純に自分の価値観の反対側を見せてくれているだけではないかと。
愚痴やら文句やらおっしゃるので、何やら不満そうですね?と話だけ聞く。お説教はしない。ふーんそう思うんだ、と聞くだけ。なぜ不満なのか自分で気付いてくれたらいい。
「○○しなくちゃいけない」は「○○したい」に言い換えるとちょっとましになる。
「どうやって避けよう?」が「どうやってやっつけよう?」に変わる。