ここほんの数世紀で、人間の頭の中は、かなり「仕事」に侵食されている。
- 仕事ができる人間でありたいと思う。
- 何よりも仕事を優先しがち。
- 仕事ができないことをやばいと思う。
- 仕事ができるかどうかで人を評価する。
- なんでも仕事にしようとする。
- 時間を効率的に使おうとする。
- 仕事の先に幸せがあると思っている。
- 子供も就職できる人に育てようとする。
芋とか豆とか米とかばっかり食べてると、お腹は楽ちん。消化が楽なのためか、比較的スムーズにふかふかのうんこが出る。ほんとに消化してるのかな?素通りしてない?と思うこともある。
お米と納豆と卵と海苔で8割ぐらい生きていける。残り2割ぐらいたまには違うものを食べたくなると思う。
無茶苦茶な変化を起こさないように、食べるのを避けたほうが無難なものもある。
納豆卵ご飯のような、ずっと食べ続けても比較的大丈夫な食べ物はある。
完全食というのはきっとない。 体調によって、今必要な食べ物は変わるから。
1種類の完璧な食べ物で体調をベストな状態にガチっと固定するイメージよりも、 波乗りのように、体調や環境の変化に応じて食べ物を調整していくほうが簡単。
土から離れ気味の生活をしているので、ミネラル類は補給してやるとよさそうな気はしている。
ミネラルはシンプルなものでいい。
塩、カルシウム、マグネシウム、亜鉛あたりは適度にサプリで補充してる。
畑で土まみれになってたり、海辺で海産物を食べまくってるとか、いい水があるとか、何かしらミネラルを取り込む機会が多い生活をしていたら、これも不要になりそう。
肉を食べたい気持ちを減らすのに役立ちそうな話としては、 肉の味はその動物の尿の味だという話があります。
現代はメリットというと食べることにもっていくしかないのかな。恵方巻も豆もイワシ食わせようとする(食べれないヒイラギは不人気)。飾ると鬼が逃げるみたいな説明は非科学的として納得する人が少ないのかもしれない。
緑茶は木の葉の汁。ゴリラは草や木の葉を食べる。緑茶を飲む私はゴリラっぽい?緑茶がおいしいのはゴリラの味覚?うほ?